西洋漆喰
快適な室内空間をつくる西洋漆喰 「レバット ピエドラ」は、結露や カビ・ダニ・アトピー対策として 効果的。無数の気孔が空気を十分 に蓄えるので外気温の影響を受け にくく、冬暖かく夏涼しい理想の 快適空間を整えるのに役立ちます。 タバコやペット等の困った生活臭 も吸着・脱臭します。
設計価格 ¥7,200/袋
希望小売価格 ¥4,850/袋
消費税・配送費別

西洋漆喰(スペイン漆喰)
「REVAT PIEDRAレバット ピエドラ」とは

西洋健康漆喰
ヨーロッパNO.1ブランド
西洋漆喰「REVAT PIEDRAレバット ピエドラ」は住宅の内外装用仕上げ壁材です。 漆喰は水酸化カルシウムが主成分。欧州ではより施工性や室内効果を高めた石灰を より多く含んだ石灰モルタルが主流で、スペインや、フランスが主な産出国です。 プロパムサ(PROPAMSA)社の西洋漆喰「REVAT PIEDRAレバット ピエドラ」は、スペインの大地の恵みである豊富な石灰岩を主原料とする、 ヨーロッパ各地で古から使用されてきた安心・安全・無害な素材です。漆喰に含まれる消石灰は空気中の二酸化炭素を吸収し続けることにより、 約100年かけて石灰岩に戻ります。定期的な塗り替え不要の性能だから内壁や外壁に長い間使用されてきました。

お客様が喜ぶ西洋漆喰(スペイン漆喰)の3つのメリット

西洋漆喰ピエドラの健康効果と実力
吸湿性、放出性、空気清浄作用に優れ、ホルムアルデヒドも吸着するその実力。天然素材だから☆☆☆☆認定の必要のないシックハウス対象外製品です。不燃性材料なので燃焼せず、有毒ガスも放出しません。
ウイルスが嫌う西洋漆喰ピエドラ
ウイルスは強アルカリに触れると不活性化します。カビや菌に対して強い抵抗力を持つ石灰の高アルカリ性が、高病原性インフルエンザ・ウイルスの感染力を、99.6%も低減します。(大阪大学微生物病研究所調べ)
漆喰が長く使われてきたそのわけ
ヨーロッパの教会のフラスコ画や高松塚古墳の壁画、ヨーロッパの家々に、なぜこれほど漆喰が使われているのでしょう。応えは、「強アルカリ性」。強アルカリ性は酸性を中和して、酸性化という万物の大敵である酸化を防いでくれるからです。

使っていただきたい西洋漆喰(スペイン漆喰)の3つの価値

西洋漆喰ピエドラは簡単施工
西洋漆喰ピエドラはワンコートだから、中塗り不要!作業性抜群で、25mmの厚塗りもOKで模様漬けも簡単
西洋漆喰ピエドラはコスパ最高
西洋漆喰ピエドラはスペインから自社直輸入。コストを抑えてビニールクロス工場単価と同等価格を実現!
西洋漆喰ピエドラはスーパー壁材
西洋漆喰ピエドラは内外装に使用できるスーパー壁材。場所を選ばないからお客様の要望にしっかりとお応えできます。
西洋漆喰ピエドラの模様付け例
人気の塗り上げラインは、洋室・和室を問わずどんなお部屋にもマッチします。その極め付けに優しいフォルムは、コテの動き一つで自由に変化し、住む家に素敵な個性を与えます。
豊作の稲をイメージさせるラウンド型ライン。温かみを感じる優しいパターンがお部屋に落ち着きと掛け替えのない安らぎを感じさせます。

エンボスパターンが大理石の表面をイメージさせます。ビニールクロスでは追求できないクオリティーは、住む人に大きな満足感を与えます。
エッジのきいたシャープなラインがスマートなライフスタイルのお部屋をイメージさせます。そのコンテンポラリーな雰囲気が鮮やかに彩ります。

西洋漆喰(スペイン漆喰)ピエドラの使用例

西洋漆喰ヨーロッパNo.1ブランド
グループ向けに輸入していた西洋漆喰「ピエドラ」が日本国内向け販売解禁。
長年多くの工務店様にご使用いただいてきた実績をご覧ください。
西洋漆喰「REVAT PIEDRAレバット ピエドラ」の商品規格
国土交通省認定 防火材料承認素材
組     成 消石灰、水酸化隠し有無、無機顔料、無害ポリマー結合剤
国際品質基 ISO9001、2008
商  品  名 「REVAT PIEDRAレバット ピエドラ」
原  産  国 スペイン
荷     姿 25kg袋詰め
施 工 面 積 6.5平方メートル/袋(塗り厚2.5mmの場合)※下地によって塗り面積は異なります。
骨材サイ 0.5mm
保 存 期 間 発送時の梱包状態で密封・湿気を避けた適切な気象条件で1年
適 用 下 地 コンクリート、モルタル、ALC、サイディング、プラスターボード
西洋漆喰「REVAT PIEDRAレバット ピエドラ」テクニカルデータ
技術適合性 DIT PLUS 392
適合 EN 998-1 OC-CSIII-W2に適合
粉末の状態  
見掛け密度 1.20±0.15G/cm3
1mmより大きい粒子 ≦5%
火災への反応 Euroclass A1
練りの状態  
水混合率 32±1%(25kgあたり8リットル)
見掛け密度 1.50±0.15G/cm3
製品適温温度 5℃~+35℃
混合後の時間制限 30分
硬化した状態  
圧縮強度 3.5~7.5N / mm2
毛細管現象による吸水量 ≦0.2kg / m2 ・ min 1/2
気候サイクル後の透水率 48時間後に1 ml / cm2以下
水蒸気透過係数
≦15
気候サイクル後の接着
≧0.3 N / mm2
熱伝導率 0.4±0.1W / m・k
逆性 ≦1.2mm / m
動的弾性モジュール 5000±1000N / mm2
最小厚さ 10.0mm
西洋漆喰
REVAT PIEDRAレバット ピエドラの
生産会社
西洋漆喰「REVAT PIEDRAレバット ピエドラ」の生産会社プロパムサ(PROPAMSA)社は、1932年創業のスペインでも有数の企業。 その歴史が裏付ける品質管理で、広く欧米で愛用されています。 EGGS合同会社はプロパムサ社と日本における独占的な総代理店契約を 締結し、皆様へ直接リーズナブルな価格でお届けします。
代理店、小売店ご希望の方は代理店、小売店申込書をダウンロードして必要事項を 記入し、所定の書類を添えてご提出ください。 まことに申し訳ございませんが、既に代理店・小売店が確定している場合はご遠慮 いただくことがございますことを予めご了承ください。

こちらの⻄洋漆喰のポイント
天然健康素材の⻄洋漆喰、レバットピエドラの特徴は以下の3点です。

① 作業性抜群である点
こちらの⻄洋漆喰は、ヨーロッパの歴史が育てた天然健康素材であり、ワンコードで施⼯性が抜群です。
② 低価格化を実現できた点
こちらの⻄洋漆喰は、直接輸⼊のため低価格化を実現できております。
ビニーククロス単価と同等の⼯事単価で実現できました。
③ 健康素材である点
⻄洋漆喰が持つ強アルカリは、賛成を中輪して酸性化という万物の⼤敵を防⽌することができます。防カビ・防菌・防ウイルスの効果が⾒込めます。
④ その他にも持つ⻄洋漆喰の特徴
⻄洋漆喰は以下の多くの機能がありお客様のお部屋が求める快適性能があり、健康的で快適な安⼼空間を作り出すお⼿伝いができます。
【調湿性能】 ⻄洋漆喰には調湿性能があり、お部屋を快適な湿度にするお⼿伝いをします。
【消臭性能】
⻄洋漆喰には消臭性能があり、嫌な匂いを吸着して消臭することができます。
【防汚性能】
⻄洋漆喰には防汚性能があり、ホコリ寄せ付けず汚れもつきにくいです。
【汚染物質吸着性能】
⻄洋漆喰には、ホルムアルデヒドを分解できる汚染物質吸着性能もあります。
【不燃性能】
⻄洋漆喰は不燃性能があるため有害ガスを排出しない特徴があります。

以上のように多くの機能を持つ⻄洋漆喰をぜひご利⽤してみてはいかがでしょうか?

漆喰の種類について

漆喰は大きく分けての2種類があります。
① 和漆喰
② 西洋漆喰
和漆喰は日本の原料を元につくられた漆喰です。古墳内の壁面の保護や、城の外壁、井戸の内壁の被覆などを目的に使われているものです。和漆喰はあまり強度が高くないので、ほとんど内外壁の化粧材として使用されています。

西洋漆喰は、ヨーロッパの街並みの写真などで見かけるような壁に使われています。古くからヨーロッパでは漆喰が浸透している形跡があります。
そもそもヨーロッパは地面が石灰岩でできており、漆喰の成分である石灰が豊富に得られることが理由であると考えられています。

西洋漆喰は、経年変化とともに徐々に硬化していくため、強固な石の壁となり、建物の耐久性や持続性を高めることに繋がります。そのため、ヨーロッパでは10年以上住み続けるのが一般常識で、そこまでの耐久性があることがうかがえます。

外壁用漆喰について
日本で主に使用されている外壁漆喰については、主に以下のように5種類が挙げられます。

① 本漆喰・・・海藻でのりを作って、麻の繊維と塩焼き消石灰を混ぜたもの
② 土佐漆喰・・・3ヶ月以上発酵したワラと水、塩焼き消石灰を混ぜて熟したもの
③既調合漆喰・・・塩焼き消石灰、麻すさ、炭酸カルシウム、粉末海藻のりを混ぜた粉末製品
④ 琉球漆喰・・・ワラ、生石灰、水を混ぜて熟成したもの
⑤ 漆喰関連商品・・・漆喰の機能を持っている塗料と海外製の消石灰を混ぜたもの

これらが、業者ごとに違うので各特徴の把握をしておくと良いでしょう。

また、漆喰に他の塗料を塗る場合には一般的に注意点があります。
定期的なメンテナンスとして外壁に漆喰を使っている場合には他の塗料を塗ることが多いですが、普通の塗料を塗ると1~2年で剥がれてしまう危険性があります。
漆喰の上に塗る塗料としては漆喰に最適な塗料を選ぶ必要があります。
漆喰の耐久年数は100年あると言われますが、このような定期的なメンテナンスを含んだ前提のため、メンテナンスを怠らず正しい手入れの知識が必要になってきます。

※本物の漆喰ほど耐久年数はないですが漆喰を施工したいけど工期が長いことや高いお金を払いたくない場合は漆喰風の外壁用塗料を使用する場合もあります。

◼︎西洋漆喰の種類と日本での利用の広がり
古代のローマ人は、水、熱、空気の作用で石灰が形状を変えることを発見したため、
漆喰や石膏の技術がヨーロッパ中心で発展していきました。
それによって住宅や建築物の壁に用いられるようになりました。

そのため、ヨーロッパの写真でよく見受けられる住宅の白い壁の街並みや、明るいイエローやオレンジの壁は、これらの技術によって建てられています。また、西洋漆喰の歴史は古く、ピラミッドやアクロポリスの神殿遺跡にも使用されているぐらいに歴史的にも古く重宝されています。
一番西洋漆喰で有名なのが地中海の島々の白い街並みです。西洋漆喰を家や建物の壁に使用することで、白く美しい街並みが作られます。

有名な西洋漆喰の種類は、スペイン漆喰、イタリア漆喰、フランス漆喰があります。
それぞれの概要と特徴は以下となります。

①スペイン漆喰・・・主に南ヨーロッパの周辺で外壁として使用されていて、スペイン住宅はホワイトやオフホワイト、明るめのイエローの住宅が多くなっています。スペイン産の石灰を主成分としており天然無機質の天然素材100%となっています。
他の西洋漆喰に比べてスペイン漆喰は日本の気候風土に適した塗り壁であり、主に以下の特徴があります。

・自浄作用
・保湿・断熱による省エネ効果
・優れた調湿機能
・有害な物質が含まれておらず、廃棄されても環境に優しい
・においの吸着

などが挙げられます。

②その他の漆喰の特徴
その他の漆喰の概要は以下となります。

イタリア漆喰・・・こちらも長年の歴史があり、ルネサンス期のフレスコ画は、イタリアの漆喰を用いて描かれています。イタリアでは沿岸でも色鮮やかな漆喰の外壁が存在しますが、このように建築だけではなく、絵画の分野などでも様々使われています。

フランス漆喰・・・主にフランス南部のプロヴァンス地方の住宅にも、外壁に漆喰が利用されていて、住民や観光客にも親しまれています。このようなフランス漆喰は、石灰に砂や石や無機質の色素が混ぜてあるため、自然な風合いと色調の外壁になります。

◼︎和漆喰よりも西洋漆喰を利用するメリット

日本では従来は古墳内の壁面保護、城の外壁、内壁や井戸の内壁の被覆、防水を目的にして和漆喰が利用されていました。しかし、あまり強度がなく、 ほとんど内外壁の化粧材として使用されることが多いためか、西洋漆喰の利用が国内に広がっています。
西洋漆喰は、和石灰よりも表面硬度が高く、コテの使い方によってはツヤが出しやすくなっていることも特徴の一つです。
また、和漆喰は吸放湿性能において西洋漆喰より比べて劣っていて、さらに蓄熱効果、保温効果、調湿効果が、 日本のどの漆喰よりも西洋漆喰は非常に高いことがわかっています。加えて和漆喰と比較して、収縮率が極めて低く、柱の際の隙間がでない特長があります。

そのため、壁層の透湿効果も加担されて、夏場は壁層が放熱しますので室内の空気が冷んやりします。逆に、冬場は、壁層が蓄熱するため室内が暖かくなる傾向があります。
このような性能から、高温で多湿気候である日本列島の気候の風土に対して、適しています。

和漆喰に比べて工事がしやすく、比較的安価ということもあり、最近は日本でも多く利用されています。ぜひ日本の気候と合っていて様々な機能があるスペイン漆喰を利用してみてください。
お気軽にご相談ください。

  • 電話:03-6894-7514
  • FAX:03-6894-7701